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妻女山、象山神社、松代象山地下壕 [旅行]

天気は下り坂の予報だったので、妻女山に先に行くことにした。曇ってはいたが、見晴らしは悪くなかった。川中島の戦いの地形を見渡すにはいいところ。

妻女山 (2).jpg

町中に戻って象山神社へ。地元の英雄だけあって、とても立派。

象山神社 (3)

象山神社 (2)

象山神社 (5)

佐久間象山が久坂、高杉、中岡などと面会した高義亭は臨場感があった。

象山神社 高義亭 (2)

象山神社 高義亭 (3)

象山神社 高義亭 (4)

煙雨亭は京都木屋町三条から移設されたもの。

象山神社 煙雨亭

山寺常山邸を見た後、象山地下壕へ。アジア太平洋戦争末期の本土決戦に備えて、政府の中枢機関を移すために造られた地下施設。象山で掘りぬかれた距離は5800mあまり(松代全体では約10km)で、そのうち500mが公開されている。ここまでして最後まで戦う気だったのかと、日本人の愚かさを思い知らされる。すぐ近くにある、もうひとつの歴史館は小さいながらも展示は充実しており、詳細な説明を聞くことができた。

象山地下壕 (2)

象山地下壕 (4)

午後は象山記念館、横田家住宅、寺町商家、前島家住宅、蓮乗寺の象山墓、鐘楼と歩き回った。松代にはこうした古い住宅がいくつも残っており、真田や象山とあわせて見どころが多いところでした。

横田家住宅 (3)

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